お久しぶりです♪
実は私本業は看護師です。
看護師として働いていると、
「気にしすぎ」「考えすぎ」といわれることはありませんか?
私はHSP気質があり、人の表情や声のトーン、職場の空気にとても敏感です。
そのため、周りにあわせようと無理をして、気づけば心も体もクタクタ…という時期がありました。
そんな私ですが、今は無理をしないための自分ルール」を決めて働いています。
今回はHSP看護師の私が実際に決めている3つのことをお話しします。
すべての人に好かれようとしない
HSPの私は、患者様や同僚のちょっとした表情の変化がきになってしまいます。
「何か悪いこと言ったかな」
「嫌な思いをさせたかも」
と仕事が終わってからも考え続けてしまうことがありました。
でも、ある時気づいたんです。
全員に好かれることは不可能だということに。
丁寧に接していても、相手の機嫌や体調によって受け取り方は変わります。
それは私のせいではありません。
今は、「やるべき看護師を誠実に行っていればそれで十分」
そう割り切るようにしています。
しんどい日は”頑張らない”と決める
以前の私は、体調が悪くても気分が落ちていても、
「ちゃんとしなきゃ」と無理をしていました。
でもHSPは、無理をし続けると一気に心が折れてしまいます。
今は、
・最低限の業務に集中する
・完璧を目指さない
・今日は70%でいいと考える。
そんなふうに、しんどい日は頑張らない選択をしています。
それだけで、仕事後の疲労感がかなり違いました。
仕事と自分を切り離す時間を作る
HSPの私は、仕事のことを家に帰ってからも引きずりがちです。
患者様のこと、
言われた一言、
ミスしていないか…と頭の中で反省会が始まります。
そこで決めたのが、仕事と自分を切り離す時間を意識的に作ること。
たとえば、
・帰宅ごすぐにシャワーを浴びて気持ちを切り替える
・好きな音楽を聴く
・何も考えずスマホを見る時間を作る
小さなことですが、
「今は仕事の時間じゅない」と脳に教えることで、気持ちが少し楽になりました。
まとめ
HSP看護師にとって、
「無理をしないこと」は甘えではありません。
自分を守りながら働くために、ルールを決めることは大切だと思います。
もし今、「しんどい」「もう限界かも」と感じているなら、
今日紹介した中から、ひとつだけでも取り入れてみてください。
無理をしない働き方は、きっと長く続けるための味方になります。
※これは私自身の経験であり、専門家の意見ではありません。